30代独身男の日記

個人的に気になったことをレビューします。

初めての車買い取り

初めての車買い取り

 今月Aクラスが2度目の車検を迎えることになった。
ミッションオイル、バッテリー交換が必須な様子。新型Aクラスも発表されるという。売るなら今!?(本当は新しい車が欲しいだけ。)

用意する書類と言えば、車検証と印鑑証明2通、免許証である。

 Aクラスを買った当時、まだ貧しい?院生だった。72回払い、最初の2年は3万程度の支払い設定。残債は90万近くある。7.5万キロ。傷やへこみもいくつかある。ディーラーでは50万くらいの買い取りを掲示。(恐らく、ここに値引きが良い感じに入るのでしょう)
 
 最近FMで良く流れてくる、某B社に依頼を出してみた。買い取り価格は正直、期待していなかったのだが残債が相殺できる様子だったので、お願いすることに。相場と比較して、担当者が本社と相談して買い取り価格を決めるらしい。85万を掲示され、小生は90万で要求。その条件で通ったが、リサイクル料と自動車税の残りについて、いっさい触れてこなかった。
結局85万円と90万円…本質は一緒であった。
 

 このお店はオークションではなく、自社で販売するのがポイントらしい。
そして買い取った後の不具合を保証する保険がある(買い取った後、エンジンやミッションに深刻なダメージがあった場合でも、買い取り価格を保証してくれるみたいだ。外車だと3万円!)

 

車の買い取りについてのまとめ。

ネットの一括査定を利用すると恐ろしい件数の電話がきます。

1.買い取り価格にも相場が存在して、これを大きく上回るような事はなさそう(本人も気付かないような限定車だったりしたら別問題)お店で差が出るのは、買い取った後のルートに特徴があるのだと思う。

2.リサイクル料、自動車税の返金
相場を超えての買い取りになると、上記二つの回収は絶望的と思われる。
特に自動車税が高額である場合は注意するべき。

3.左ハンドル、MT車・・・などの条件。
左ハンドルに関して、新車の取り扱いが減っている様子。旧い車種でも海外へ輸出できるので、査定額が少し良いみたい?
MT車エンスー車であれば優遇されるのかな?

4.個人売買(価格面では良い。保証とかのリスクが大変かも?)
トラブルを上手く回避できるのなら、これが良いかもしれない。もちろん、希望の時期に売却できるかも不明。


次の車はどんなものに??

避難訓練は誰のため?

避難訓練は誰のため?

 

 小生が勤める職場で火災避難訓練があった。誘導係が避難経路を案内して、駐車場へ避難するという想定であった。いざ本番となり放送がなり、避難となった。しかし、誘導係が一向に案内する気配がない。

いつになったら来るのだろうか?待ち続けること10分。なんと避難訓練が終了したとのアナウンス。はて??運営係にクレームしたところ、「事前にお伝えした通りですが?資料にもお配りしてますよね??」と。もっともな返答だ。しかし、避難訓練である。そのコメントはどうなのかと?

 色々なバックグラウンドをもった人が共存する中で、分かりづらい避難訓練を企画する時点でその会社の体質がわかってしまった。特に人命が関わることのなに。All or Nothingの世界であるのに、そのような捨てゼリフはないと思う。避難訓練でも、逃げ遅れたというのが恥ずかしくも、切ない気分であった。

 

避難訓練は何のためか?消防法の項目をクリアーするだけの儀式なのか。そして避難訓練を行う際にガイドラインのようなものも存在している。ちょっと逸脱しているような気もする。

 

避難訓練でカッとした自分に驚き、残念な1日だった。

SL500を買ってみて(1年4ヶ月)

昨年の7月頃にABCサスの不調が現れた。

右前が時間の経過とともにダウン。地面にオイルの滲みも。

修理屋さんへ持っていくと車高ダウンの原因はバルブロックとのことらしい。

オイル漏れはABCポンプ、ATフェルター周囲?エンジンが怪しいとのこと。

これらを全部いっぺんに直すと恐ろしいことになるので、バルブロックの交換とABCポンプ交換、ATF交換とバルブボディ洗浄をお願いした。トータルで50万弱。

M112、M113ユニットでは定番のエンジンオイル漏れ?修理は送りバントとした。(ガスケットとオイルフィルター周囲らしい)

そしてR230お得意の燃料タンク隔壁脱離が発生。経験談通り、トランクの後ろでボールがゴロン、ゴロン転がっているような音がしました。高速走行時は特に気になりませんが...

 

ABCの故障不調以来、目立った不具合が出なくて安心していましたが...

ブレーキパッド、ローターの寿命を迎え交換を依頼。12万弱。

 

総評:R230前期型のウィークポイントはほぼ壊れると思われます。悪名高き?ダイムラークライスラー時代。年間の整備費のみで80万くらいでしょうか。逆にW176のA180はほとんど壊れません。壊れても保証が効きますしね。

低走行の車両を買う際、程度良いから最高!なんて思わない方が良さそうですね(膿が完全に出切ってません。)

ある程度距離を重ねた車両を購入した方が後々の出費も少ないかもしれません。しかし、ここまで修理することになるとは><頑張って維持していこうと思います。

初めての開業編(居抜き物件のスタッフ)

開業して3ヶ月が経過しました。

 

前医院からのスタッフを引き継ぐべきか?という事を考えてみました。

前クリニックは、来患者数が少なく経営は思わしくない状態でした。

 

スタッフをそのまま引き継いだ場合、その悪い状態も引き継ぐ可能性があります。今は先生をリクルートするのも至難の業ですが、やはり問題がある先生と認識した方が良いと思います(他人は自分が思った以上に働かない...なんて言葉もありますね)

経営状態が悪いから身売りするのであって、上手くいっていた場合にそんな事は状態にならないでしょう。もちろん、トップが改善策を見いださないのも問題ですが、その状態に甘んじてきたスタッフはどうでしょうか?基本的に怠け者と思って良いと思います。M&Aみたいな格好良い言葉がありますが、内情は疲弊してます(医院に限る)

前医から一人のスタッフに残ってもらいましたが、厳しい状態です。

 

結論:全員を引継のはダメ。内部や周囲の状況をしった者を一人くらい配置するのが良いかもしれませんが、長く雇うのはリスクと思われます。せめて1年くらいじゃないでしょうか。

初めてのクリニック開業(業者編)

ブログでクリニック開業について投稿するのはどうなのかな?なんて思ってもいますが。誰かのお役に立ててれば良いなと思い、投稿してみました。

 

以前からクリニックの居抜き物件を買わないか?という話があったが断ってきました。自分には開業なんて早すぎる...と思って。だけど、休みがほとんどなくなってしまい、診療診療!の日々に嫌気がさしたのも事実。勤務医だったが、もう少し自分の働きやすい環境を作って休みを確保したいというのが今回の動機。

 

居抜き物件を買う先生には、必ず信頼できるコンサルタントをつける事をお勧めします。 依頼料は100万ほど。勤務医にとっては高い出費だな〜と思いますが、後々の事を考えると安いものです。 今回コンサルを通さなかった結果、開業後にも色々な出費が出てしまい、100万以上は平気でかかりました。

 

開業することが決まったら、本で調べることから始まります。 アマゾンで良く出ている本は大学の教科書で言う、総論的なものです。ですから、一冊で知識補充は十分とは言えません。ですが、買って損はありません。これ以上の本はありません。それと開業経験された人の話を聞くのが一番良いと思います。(家は3回建てないと理想の家にならない...と似てますね。)開業セミナーなどは一回も参加しておりません。参加するなら診療する方が良いです。

 

開業にちょっと詳しいひとの存在。自分の本業以外で、開業関係について詳しいひとが必ず登場してきます。それは医療機器のディーラーだったり、薬屋さんだったり、内装工事屋さんだったり…。 自分の本業の仕事に関してはプロだと思います。ただ、開業申請のプロではありません。プロとは責任を持ってサービスを提供し、料金を頂く人たちです。自分の本業の片手間にやるひとは、お金を取らない代わりに責任はとってくれません(でも何かは買わされます 苦笑)つまりアマチュアです。しかし、こういう方が意外と主導権を握りたがります。皆さん、お気をつけ下さい。 そして、色々な担当者さんが挨拶にやってきます。何度も足を運んでくれ、信頼を結んでくれるひと、愛想とノリでカバーするひと、新人さん、色気を使うひと…など。独占企業が多いところもありますね。そんな会社は、他分野で生き残るのはかなり難しい。時間の余裕がある方は、必ずコンペを行うようにしましょう。同じ時間に複数の会社に来てもらって、プレゼンさせるのが効果的かもしれません。業者さんからしたら、かなりインパクトありますよね。

 

まず会って話を聞いた時点で「?」「マイナスイメージ」が浮かんだらすぐに担当を変更してもらった方がいいです。どんなに立派な役職の方であっても、相性が悪ければ上手くいきません。特に担当者が「担当者のペース」で運ぼうとする会社は特に注意です。開業する先生が、気持ち良く準備できることを考えて下さい。自分に根拠のない、選択をすることがあります。本当に気分ですね。でもその直感は大事にした方が良いみたいです。診療は理論と経験などを加味して進めていきます。開業準備はそのルールから外れることがしばしばあります。気分で決める事に罪悪感を抱かないで下さい。僕自身、割と溜め込むタイプでしたが…ガンガン言うようになりました。気分というか、センス?で選ぶということも大事です。小生が苦労した点は、「とにかく舐められる」年齢も若いし、見た目も小柄で、ガツガツしていない。でも、ここで担当者の本質が現れます。もちろん仕事で手落ちがあった時には厳しい電話を入れ、担当者を変更しました。

 

1.相性の良い会社、担当者さんをみつけること。

2.居抜き物件の場合は、慣れた専門のコンサルさんをつけること。医療専門でもなく、M&Aの会社に相談するのもありです。

3.自分の直感とセンスを信じる。

4.直近で開業した経験者の話も聞く。

5.セミナーなどはあくまでも成功談を取り上げるが、同じ方法を取って上手くいくとは限らない。

 

開院前日、不安で業者さんに相談する方がいらっしゃるそうです。

開業することになった幸運な先生、自分を信じましょう。

中古車を買ってみた(SL500編 その2)

 R230型の前期には3.7リッターのSL350、5リッターのSL500がある。この両者の違いとして、エンジンパワーとABCサスペンションの存在となる。それと税金。それはすなわち、維持の大変さと比例する。純正のBOSEオーディオはこもったような重低音。W176の純正オーディオの方が良いかと。

 3.7リッターじゃ、SLK320と似た感じになるし。どうせなら、ABCサスペンションの威力と5リッターの恩恵を試したい!と思い、SL500とした。本当はSL350のタマ数が少なかったのもあります。パノラマルーフが付いてると少し新鮮な感じ。

 

 

買う決め手。

1.相場内であったこと。

2.県内であったこと。

3.店員さんとの相性。

 

いざ買う!

1.資金調達

信販会社のオートローンか?銀行系か?

 前者は金利がやや高めな分、審査が緩いのかもしれない。それと書面上のやり取りで車屋さんが進めてくれる。楽チンです。

 銀行系は金利が低い分、銀行へ直接出向いて融資の相談をしてもらう。平日に銀行へ行かなくてはならない。また訪問の予約が必要。この条件が問題なければ、銀行系はメリットあり。小生は銀行系をチョイス。

2.車庫証明

 車屋さんによっては、手数料を取って代行してくれる。平日の出勤前に管轄の警察署へ行ければ節約になる。平面図はgoogleマップを使えば良いし。

 

 

 良心的な中古車屋さんだったので、バッテリー(サブとメイン)とオルタネーターを交換しての納車となった。CDチェンジャーにも不具合があったらしい(交換するのが相当面倒らしく工賃も高いそうな)

 

チェックしておいた方が良かったこと(今回のR230型に限る)

 

1.ブレーキローターとパッドの量(ローターが地味に高い)

2.トランクの開閉(オートクロージャーの不具合)

3.ABCサス(車高を上下にしたとき、一箇所だけ戻りが悪かった)

これに一般的な中古車のチェックポイントをみていけば良いと思った。

 

一般的なR230型のウィークポイント

1.ABCサス(交換しかない。eBayだと安くパーツが見つかりますが、取り付けてくれるのかな?メカニカルサスへ交換キットもあるらしい。40万前後。ABCのリスクを考えると?)

2.トランクアクチュエーター(対策品あり。素直に交換するのが吉。)

3.エンジンガスケットの劣化によるオイル漏れ(M113ユニットでは避けて通れない)

4.トランスミッション(ベンツのミッションですから...ATF交換でOHを遅らせる?)

5.トランクの雨漏り(パッキンの類を交換?)

6.燃料タンク隔壁の脱離(修理できるみたいです。)

7.シフトロック不調(対策品へ交換)

8.SBC(リコール対策済みだが不安要素あり)

9.PSEポンプ(OHも出来るらしい?)

10.タイヤも地味に高い(ネットを駆使ですね。)

 

ディーラーで整備したら間違いなく破産しますね。

SL500を買ってみて(半年)

納車されてから半年が経過し、6000kmを走行していた。

それまでに起こったトラブルについて(この半年で20万円の修理コスト)

1.トランクアクチュエーター

2.ライセンスランプ切れ

3.右フロントウィンカーの不調

4.マフラーの異音

 

1.トランクアクチュエーターの故障

トランクが開かない事態に。それに伴い、バリオルーフは不調。エア漏れしているため、ポンプのヒューズが切れてドアロックなどが不調となった。ポンプの破損かと思ったがアクチュエーターの交換となった。(いわゆる、修理屋さんで部品と工賃込みで7万円!)

2.ライセンスランプ切れ

ナンバープレートを照らすライトなのだが、工賃込みで5000円!500円程度かと思っていたのでビックリ。(ヤナセ

3.右フロントウィンカー

玉切れかと思いきや、配線の断線らしい。交換ハーネスがありAssy交換(ヤナセにて部品、工賃込みで2万円弱)

4.マフラーの異音

定番の触媒不良かと思いきや、マフラーを固定してるステーがダメになっていた模様。溶接修理(いわゆる、修理屋さんで3万円弱)

5.ABCサスのメンテナンス

オイル交換で部品代と工賃で4.5万円(いわゆる、修理屋さん)

 

これに自動車税が101,200円。まあ、お金掛かりますね><

W176のAクラスは本当に壊れない。

ポルシェが壊れにくいと言われているが、設計と部品コストがしっかりしていること、過剰な快適装備がないことではないだろうか。水平6気筒ならV型と比較して、振動面で有利なのかも。ピストンの方向を考えると、V型であれば垂直・水平方向への振動がありますし(あくまでも推測です。)振動が少なければ、ジョイント部での負担も少ないであろう。